現在地比較データベース
資格・教材の比較データ

M&A資格・教材比較データベース

M&A関連の9資格を、費用・試験方式・受験資格・向いている人・確認日の同じ軸で並べます。順位は付けません。

比較項目サービス種別ごとの比較軸を分かる形で表示
情報源各行に公式URL・確認日を表示できます
引用表記共有・引用しやすい見出しと要約を維持します
資格データベース

M&A関連資格 比較表(9資格)

費用・方式・受験資格を同じ軸で並べています。順位は付けません。各行の確認日と公式ページで最新情報をご確認ください。

公的検討中検定型実務家認定型士業・金融機関向け
確認日はいずれも各行に記載(公式ページで確認)
資格運営費用(税込)試験方式受験・受講資格向いている人確認日公式・記事
公的検討中中小M&A資格試験(仮称。正式名称は未公表)中小企業庁(第4回検討会 資料2〈2026年3月17日〉に「中小企業庁が運営主体として実施予定」。試験の実施は株式会社銀行研修社に委託。2026年5月1日公表)未公表(2026年10月27日時点。募集要領は有償〈受験料を徴収〉を想定)CBT・120分・60問程度を想定(第4回検討会 資料2)未公表(2026年10月27日時点)国の新制度に合わせて備えたい人。仲介・FA・金融機関・士業でM&Aに携わる人
検定型事業承継・M&Aベーシック(金融業務3級 事業承継・M&Aコース)金融財政事情研究会受験手数料5,500円(税込)CBT通年・100分・四答択一式50問・100点満点で60点以上制限なし(「受験資格は特にありません」)入門段階で基礎知識を証明したい人
検定型事業承継アドバイザー3級(銀行業務検定試験)銀行業務検定協会(申込・受験日の予約はCBT-Solutionsの受験者ポータル)受験料5,500円(税込)+事務手数料330円(税込・1申込につき)=5,830円CBT(2026年度は申込期間2026年4月24日〜2027年3月28日、試験実施期間2026年4月27日〜2027年3月31日)・120分・四答択一式〈一部事例付〉50問(基本知識40問+技能・応用5事例10問)・100点満点中60点以上制限なし(「どなたでも受験可能」)金融機関で事業承継の相談を受け始めた人。事例形式の設問を含む入門検定で基礎を確かめたい人
検定型事業承継・M&Aエキスパート(金融業務2級 事業承継・M&Aコース)金融財政事情研究会受験手数料7,700円(税込)。2027年4月1日以降の受験申込から8,250円CBT通年・120分・四答択一式30問+総合問題10題・100点満点で70点以上制限なし(「受験資格は特にありません」)費用を抑えて知識を証明したい人。中小M&A資格試験の公表を待つ間の基礎固め
士業・金融機関向け事業承継シニアエキスパート金融財政事情研究会(認定)Web講義受講料132,000円(税込)+CBT方式試験受験料11,000円(税込)=143,000円。日本M&Aセンター業務提携金融機関・日本M&Aセンター理事会員は受講料92,400円(税込)Web講義(利用開始日から13週間)の全講義の視聴を修了→CBT認定試験(四答択一式50問・120分・100点満点で60点以上)受講資格5ルートのいずれか(事業承継・M&Aエキスパート認定者、弁護士・税理士・公認会計士・司法書士・中小企業診断士、金融機関で法人営業経験1年以上かつ在籍中、会計事務所等で実務経験1年以上かつ在籍中、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)相続税・贈与税・自社株評価など親族内承継の提案力を体系化したい人。金融機関で法人営業1年以上の人
士業・金融機関向けM&Aシニアエキスパート金融財政事情研究会(認定)受講料132,000円(通常価格・税込)+認定試験受験料11,000円(税込)=143,000円。所属区分により受講料92,400円/105,600円養成スクール(会場開催3日間またはWeb講義)修了→認定試験(四答択一式50問・120分)受講資格6ルートのいずれか(事業承継・M&Aエキスパート認定者、弁護士・税理士・公認会計士・司法書士、金融機関で法人営業5年以上かつ在籍中 等)金融機関・士業で専門性を足したい人
実務家認定型JMAA認定M&Aアドバイザー(CMA)日本M&Aアドバイザー協会講座198,000円(税込・修了試験料込)+入会金33,000円(税込・入会時のみ)+月額会費11,000円/月(税込・一年分を一括前払い)。割引を見込まない初年度363,000円講座(事前動画7時間+半日の教室研修)→修了試験→理事会の審査を経て正会員入会講座受講と修了試験の合格が入口(M&Aアドバイザーの実務経験者は協会の審査で入会する道あり)実務家としての認定・看板が欲しい人
実務家認定型M&Aスペシャリスト日本経営管理協会(JIMA)入会費用38,000円(検定試験料11,000円〈消費税込み〉を含む)+年会費33,000円(入会費用・年会費は確認したページに税区分の記載なし)。任意の支援講座77,000円(消費税込み)オンライン・120分・一般知識問題+論述問題・60%以上の正解で合格受験資格の制限なし(資格の付与は合格後の入会申請と資格審査委員会の審査)受験資格なしで受けられる実務家認定を求める人
士業・金融機関向け事業承継士事業承継協会(講座は事業承継センター株式会社へ業務委託)受講料330,000円+受験料9,900円+入会金11,000円(いずれも税込)=350,900円。年会費11,000円、更新料5,500円(3年ごと)。※受講料・受験料・更新料は講座運営会社のページで2026年9月19日確認。入会金・年会費は協会サイト(各1万円・税別)で2026年10月10日確認全30時間(全5日間)の講座で75%以上出席→認定試験(60点以上で入会資格)→入会審査国家資格などの専門スキル保有者が原則士業として事業承継支援の専門性を示したい人
公的検討中

中小M&A資格試験(仮称。正式名称は未公表)

運営
中小企業庁(第4回検討会 資料2〈2026年3月17日〉に「中小企業庁が運営主体として実施予定」。試験の実施は株式会社銀行研修社に委託。2026年5月1日公表)
費用(税込)
未公表(2026年10月27日時点。募集要領は有償〈受験料を徴収〉を想定)
試験方式
CBT・120分・60問程度を想定(第4回検討会 資料2)
受験・受講資格
未公表(2026年10月27日時点)
向いている人
国の新制度に合わせて備えたい人。仲介・FA・金融機関・士業でM&Aに携わる人
注意点
試験日・受験料・正式名称・受験資格は2026年10月27日時点で未公表(中小企業庁の公表資料で確認)。推測で準備を固めない
確認日
検定型

事業承継・M&Aベーシック(金融業務3級 事業承継・M&Aコース)

運営
金融財政事情研究会
費用(税込)
受験手数料5,500円(税込)
試験方式
CBT通年・100分・四答択一式50問・100点満点で60点以上
受験・受講資格
制限なし(「受験資格は特にありません」)
向いている人
入門段階で基礎知識を証明したい人
注意点
実務家認定ではない。3級の合格はシニアエキスパート養成スクールの受講資格にならない
確認日
検定型

事業承継アドバイザー3級(銀行業務検定試験)

運営
銀行業務検定協会(申込・受験日の予約はCBT-Solutionsの受験者ポータル)
費用(税込)
受験料5,500円(税込)+事務手数料330円(税込・1申込につき)=5,830円
試験方式
CBT(2026年度は申込期間2026年4月24日〜2027年3月28日、試験実施期間2026年4月27日〜2027年3月31日)・120分・四答択一式〈一部事例付〉50問(基本知識40問+技能・応用5事例10問)・100点満点中60点以上
受験・受講資格
制限なし(「どなたでも受験可能」)
向いている人
金融機関で事業承継の相談を受け始めた人。事例形式の設問を含む入門検定で基礎を確かめたい人
注意点
金融業務3級 事業承継・M&Aコース(金融財政事情研究会)とは主催が違う別の試験。シニアエキスパート講座の受講資格として挙げられている記載は、確認した公式ページに見当たらない。合格率は確認した公式ページ(CBT-Solutionsの受験者ポータル)に記載がない
確認日
検定型

事業承継・M&Aエキスパート(金融業務2級 事業承継・M&Aコース)

運営
金融財政事情研究会
費用(税込)
受験手数料7,700円(税込)。2027年4月1日以降の受験申込から8,250円
試験方式
CBT通年・120分・四答択一式30問+総合問題10題・100点満点で70点以上
受験・受講資格
制限なし(「受験資格は特にありません」)
向いている人
費用を抑えて知識を証明したい人。中小M&A資格試験の公表を待つ間の基礎固め
注意点
中小M&A資格試験とは別制度。免除・優遇の関係は確認できた公表資料に見当たらない
確認日
士業・金融機関向け

事業承継シニアエキスパート

運営
金融財政事情研究会(認定)
費用(税込)
Web講義受講料132,000円(税込)+CBT方式試験受験料11,000円(税込)=143,000円。日本M&Aセンター業務提携金融機関・日本M&Aセンター理事会員は受講料92,400円(税込)
試験方式
Web講義(利用開始日から13週間)の全講義の視聴を修了→CBT認定試験(四答択一式50問・120分・100点満点で60点以上)
受験・受講資格
受講資格5ルートのいずれか(事業承継・M&Aエキスパート認定者、弁護士・税理士・公認会計士・司法書士・中小企業診断士、金融機関で法人営業経験1年以上かつ在籍中、会計事務所等で実務経験1年以上かつ在籍中、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
向いている人
相続税・贈与税・自社株評価など親族内承継の提案力を体系化したい人。金融機関で法人営業1年以上の人
注意点
受験だけの申込はできない(全講義の視聴修了が受験の前提)。扱う中心は親族内承継の税務で、第三者承継(M&A)の実務はM&Aシニアエキスパート側。金融業務3級の合格は受講資格にならない。認定の有効期限・更新の記載は公式ページに見当たらない
確認日
士業・金融機関向け

M&Aシニアエキスパート

運営
金融財政事情研究会(認定)
費用(税込)
受講料132,000円(通常価格・税込)+認定試験受験料11,000円(税込)=143,000円。所属区分により受講料92,400円/105,600円
試験方式
養成スクール(会場開催3日間またはWeb講義)修了→認定試験(四答択一式50問・120分)
受験・受講資格
受講資格6ルートのいずれか(事業承継・M&Aエキスパート認定者、弁護士・税理士・公認会計士・司法書士、金融機関で法人営業5年以上かつ在籍中 等)
向いている人
金融機関・士業で専門性を足したい人
注意点
受講資格がある。会場開催は第103回(東京)・第104回(大阪)。キャンセル締切日(開催日5営業日前)以降は受講料の返金なし、欠席しても受講料は全額。Web講義は申込手続き完了後のキャンセル・変更不可
確認日
実務家認定型

JMAA認定M&Aアドバイザー(CMA)

運営
日本M&Aアドバイザー協会
費用(税込)
講座198,000円(税込・修了試験料込)+入会金33,000円(税込・入会時のみ)+月額会費11,000円/月(税込・一年分を一括前払い)。割引を見込まない初年度363,000円
試験方式
講座(事前動画7時間+半日の教室研修)→修了試験→理事会の審査を経て正会員入会
受験・受講資格
講座受講と修了試験の合格が入口(M&Aアドバイザーの実務経験者は協会の審査で入会する道あり)
向いている人
実務家としての認定・看板が欲しい人
注意点
入会金の免除は、正会員ページ(講座修了2週間以内は入会金無料)と認定資格ページ(修了試験ご案内日より2週間以内の申込みで入会金及び月会員費3カ月が無料・63,000円相当)で書き方が異なる。従業員30名以上の組織は月会費30,000円(税抜)の区分
確認日
実務家認定型

M&Aスペシャリスト

運営
日本経営管理協会(JIMA)
費用(税込)
入会費用38,000円(検定試験料11,000円〈消費税込み〉を含む)+年会費33,000円(入会費用・年会費は確認したページに税区分の記載なし)。任意の支援講座77,000円(消費税込み)
試験方式
オンライン・120分・一般知識問題+論述問題・60%以上の正解で合格
受験・受講資格
受験資格の制限なし(資格の付与は合格後の入会申請と資格審査委員会の審査)
向いている人
受験資格なしで受けられる実務家認定を求める人
注意点
資格は入会と同時に取得するもの。年会費が続く。論述対策が必要
確認日
士業・金融機関向け

事業承継士

運営
事業承継協会(講座は事業承継センター株式会社へ業務委託)
費用(税込)
受講料330,000円+受験料9,900円+入会金11,000円(いずれも税込)=350,900円。年会費11,000円、更新料5,500円(3年ごと)。※受講料・受験料・更新料は講座運営会社のページで2026年9月19日確認。入会金・年会費は協会サイト(各1万円・税別)で2026年10月10日確認
試験方式
全30時間(全5日間)の講座で75%以上出席→認定試験(60点以上で入会資格)→入会審査
受験・受講資格
国家資格などの専門スキル保有者が原則
向いている人
士業として事業承継支援の専門性を示したい人
注意点
受講資格が原則として国家資格保有者に限られる。資格更新には継続研修期間(3年間)中に30単位の取得が必要
確認日

※「中小M&A資格試験(仮称)」は、中小企業庁の第4回検討会 資料2(2026年3月17日)に「中小企業庁が運営主体として実施予定」と記載された試験で、正式名称・試験日・受験料は未公表です(2026-10-27確認)。※当メディア運営者はこの表に掲載した資格の運営者ではありません。運営者が提供するのは無料診断・模試・合格対策パック(学習サービス)で、比較には含めていません。

取得の仕組み

認定を受けるまでの仕組みで分ける

比較表のラベル(公的検討中・検定型・実務家認定型・士業・金融機関向け)は資格の性格による分類です。ここでは同じ9資格を、認定を受けるまでの仕組みで3つに分けます。

検定型(試験の合格で認定される):中小M&A資格試験(仮称。正式名称は未公表)、事業承継・M&Aベーシック(金融業務3級 事業承継・M&Aコース)、事業承継アドバイザー3級(銀行業務検定試験)、事業承継・M&Aエキスパート(金融業務2級 事業承継・M&Aコース)

講座型(講座の修了が受験・認定の前提になる):事業承継シニアエキスパート、M&Aシニアエキスパート

会員型(認定を受ける・名乗るために団体への入会(会費)が必要):JMAA認定M&Aアドバイザー(CMA)、M&Aスペシャリスト、事業承継士

教材・アプリ

教材・アプリ比較(中小M&A資格試験)

中小M&A資格試験は、試験の実施を株式会社銀行研修社に委託することが2026年5月1日に中小企業庁から公表されましたが、試験日・受験料・正式名称・受験資格は2026年10月27日時点で未公表です(中小企業庁の公表資料で確認)。このため当サイトでは、この試験に対応すると明示された公式テキスト・市販問題集を比較表に載せていません。対応教材が出たら、料金・問題数・模試数・無料体験・復習機能など13項目で比較表を公開します。それまでは中小M&A資格試験のテキストの現状と選び方と学習アプリの比較項目をご利用ください。

このデータを引用する場合

見出し・URL・確認日を併記できます

推奨表記:出典:M&A資格ラボ「M&A関連資格 比較表」https://ma-shikaku.jp/database/(確認日 2026-09-19〜2026-10-27)

公式資料

公式資料ライブラリ

試験制度、日程、料金等の一次資料を、種別・確認日・公開状態とともに一覧表示する領域です。

資料ライブラリの画面を見る →